HighLowというバイナリーオプションの正しい使い方

多くの人がFXというモノを知っていると思いますが、BOについて言えばあまり詳しい人は少ないと思います。

BOとはバイナリーオプションのことで、チャートの動きを即座に読み、その読んだチャートが上に行くか下に行くかを判断することにより、儲けるというものです。

つまりBOは自分が入ったポジションの後、チャートが上に行くか下に行くかを予想しその判断が当たっているかどうか答えが出る、丁半博打のようなものなのです。このBOの種類にHighLowというものがあり、このHighLowで実に簡単に儲けることができるのです。

HighLowというバイナリーオプションの正しい使い方

エントリーポイントが重要

HighLowというのは自分がポジションを取った30秒後に上か下かという予想をして、その30秒後のチャートの位置により当たりかハズレかということを判断されます。

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重要なのはこのエントリーをするポジションであり、相場の動きがどのようなものになっているかという状況により異なります。

HighLowにふさわしい相場と相応しくない相場があるのです。HighLowをするのに適した相場、それはレンジ相場です。レンジ相場とは上と下の値段がだいたい決まっていて、この上と下の間を行ったり来たりしている相場のことです。そして、大きく上に動くことも大きく下に行くこともない期間が一定期間続いているのが特徴です。

こうしたレンジ相場ですと動きがあまり大きくなく、FXなどをしている人はあまり儲けが少ないのです。それは値動きが少ないからであるのですが、こういったレンジ相場はHighLowにはうってつけの相場となります。上値が大体決まっているのですが、上の方に行けばショートのポジションを取り、下値が大体決まっているのですから、下に行けばロングポジションだと言うようにエントリーするのです。

掛け金も重要

そして掛ける金額も大事になっています。例えば1万円入金したのであれば、1回に1万円をかけるのではなく、1万円を入金すれば1000円を数発と言ったように細かくエントリーしましょう。

チャートは時々刻々と動いておりそのチャートをよく見、そして30秒という期間でHighLowのポジションを取りましょう。30秒後にはどうなっているかとということがだいたいレンジ相場で決まっていれば簡単に予想出来るのです。

これが2分であるとか1時間、長いものである日本のBO口座になると2時間という最低限の期間でしかエントリーできません。しかし30秒後の予想ができる海外BO口座であれば簡単にその予想が付くのであります。2時間後の予想はしにくいか30秒後のレンジ相場の予想ならいとも簡単にできるのです。

そしてエントリーポイントを吟味し、しぼりレンジ相場の下値となっている辺りでロングを数発づつ連打し1000円掛けます。

例えば5回×1000円連打し張ったとすれば3/5的中すればそれだけで儲けが増えるのです。このように細かくエントリーしてお金を増やしていくことが簡単にできるのです。1万円なくなったとしてもそう痛くありません。FXでレバレッジを張って100万円や1000万円なくすことを思えば少額で高い確率で金額を得ることができるのがHighLowなのです。

海外口座選びには注意が必要

注意しなくてはいけないのは、このHighLowの海外口座を作った時に日本に送金する際、具体的には出金する時に着金の扱いが数日遅れとなってしまったりとお金の融通が利かなかったりする点であります。

せっかくの儲けたお金が出金できないとなれば困ったことになりますので、証券会社を吟味して選ぶことが大事であります。

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