お金の価値はどのくらいの価値なのだろうか

お金をどのように見ていますか。お金は基本的に仕事をしてその報酬として頂きます。仕事は会社のようなチームでやる場合もあるし、個人プレーでお金を稼ぐ人もいるでしょう。

しかし、今お金はそれほど価値はないと言う人もいます。お金が無くても、面白いことなら手伝ってくれるという人が現れはじめたのです。

ではお金の価値とは、いったい何なのでしょうか?さっそくみていきましょう。

お金の価値はどのくらいの価値なのだろうか

お金の価値が軽視されている?

今までは、対価としてお金を貰うことは当たり前でした。お金を貰わなくても手伝うとはどういうことでしょう。たとえば、「お金は頂かないけれど、ランチ代は出してね」みたいにお金にラフさを追加した感じだと感じています。

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なぜ、このような事になったのかを考えると、「スマホ」の影響が大きいと思います。最近は、街に行き品物を買えばアプリの話をされて、アプリを使えばお得な買い物ができるようになっています。

レジの人もお金を見せると少し嫌な表情をすることもあります。このようにスマホで決済をすることによって、お金を昔の人のようにお金と捉えなくなってきたと感じます。

お金の将来は?

未来にはお金は、「贅沢」をするための道具になってしまうと思います。つまり、生活に必要な食事・アパート代・洗濯代のようなものは国から支給されて、贅沢なものを買いたい人だけがお金を使うという風に変わると予測しています。

コンピューターが発達した世界では、全ての仕事は機械にやらせるべきです。中国のように野心的に機械を取り入れている国がある以上、日本も機械を使う必要があります。機械が仕事をすると、人が仕事を失います。人は仕事を失ったのでお金を得ることが出来ません。

そこで、「ベーシックインカム(BI)」が必要なのです。ベーシックインカムとは国が国民に毎月、給与を無償で与えるという制度です。

日本人の多くは仕事をしてお金を貰えると思っていますが、将来は仕事が無くなります。すると、生きていくためには、誰かがなんとかしなければならないのです。

機械が仕事をするようになって、そこで得た「お金」を国が国民に渡すというシステムにしないと、この先日本はダメになります。そう考えると未来のお金は、昔ほどの魔力を持ってはいません。国民の生活を第一に考えるのであれば、仕事は機械にやらせる以外、他の国に勝てません。

生活に必要なものを確実に支給できる仕組みを作り、お金のあり方を再度考えなければなりません。今急速に世界は考え方が転換点に達しています。これからは、人がお金に支配される時代ではないのです。面白いことを無償でやり結果的にお金になっている感じが理想です。

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